実はサツマイモ王国である茨城県からお湯割りで美味しい焼酎が全国デビュー

熟成焼き芋焼酎はいかが? お湯割りはスイーツのような味わい 茨城 – 産経ニュース

茨城県からお湯割りで美味しいという芋焼酎の話題です。本格焼酎ブーム以降、芋焼酎は様々なタイプが造られてきましたが、東京など大都市圏での飲み方はまだまだロックが根強い状況です。そうした中でお湯割りで美味しいという芋焼酎造りへの挑戦は歓迎したい動きです。
今回紹介されている「美並の恵」は青果物産直問屋である「ひのでや」の企画商品です。適切な温度管理の下で1年間粛正させることで40度以上もの糖度を持つまでに至ったサツマイモを素材にした焼き芋「熟成焼きいも」はひのでやの主力商品とのことですが、この焼き芋を原材料に水戸市の明利酒類が仕込みを担当しています。芋焼酎というと鹿児島・宮崎が生産地としては主流ですが、茨城県でも活発に造られています。あまり知られていない事実ですが、茨城県のサツマイモ生産量は長らく鹿児島県に次いで2位の座を占めており、特産品に干し芋があるくらいのサツマイモ王国なのです。そうした地場の主力産品である茨城県産サツマイモをふんだんに使用した美並の恵は格別な味わいなのではないかと思われます。見かけたら是非一度、推奨の飲み方であるお湯割りで試してみて下さい。お湯割りの美味しい飲み方は当サイトの「お湯割り焼酎を美味しく飲むためにはどうすればいい?」という記事にてご案内しておりますので、よろしければ併せてご覧下さい。

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