本格焼酎の楽しみ本格焼酎用語集タ行 > トワイスアップ(とわいすあっぷ)

トワイスアップ(とわいすあっぷ)

常温の焼酎と常温の水を氷を入れずに1:1で割る飲み方のこと。もともとはスコッチウイスキーのブレンダーがブレンドの原酒となるウイスキーの特性を確認するために用いていた手法。2001年開店の焼酎バー古典によって、2002年頃から本格焼酎の中でも度数の高い原酒、特に樽貯蔵の原酒を楽しむ飲み方として提案され、一部の焼酎バーで楽しまれていた。2010年頃に一部のグルメ雑誌が薦めたことから一般的になった。トゥワイスアップ、トワイズアップとも。
関連語⇒オン・ザ・ロック(おん・ざ・ろっく)直燗ロック(じきかんろっく)クラッシュロック(くらっしゅろっく)ミスト(みすと)フロート(ふろーと)


本格焼酎用語集タ行一覧へ戻る | 本格焼酎用語集へ戻る


copyright (c) 2003-2017. all rights reserved.
本コンテンツの著作権は全て作成者に帰属しています。
本コンテンツの無断転載・無断使用を禁止致します。
このサイトは個人で作成しているものです。酒類の販売などに関するお問い合わせには答えられません。
mail to "webmaster@shochu.jp"
since 2003.07.01