トワイスアップ(とわいすあっぷ)

常温の焼酎と常温の水を氷を入れずに1:1で割る飲み方のこと。もともとはスコッチウイスキーのブレンダーがブレンドの原酒となるウイスキーの特性を確認するために用いていた手法。2001年開店の焼酎バー古典によって、2002年頃から本格焼酎の中でも度数の高い原酒、特に樽貯蔵の原酒を楽しむ飲み方として提案され、一部の焼酎バーで楽しまれていた。2010年頃に一部のグルメ雑誌が薦めたことから一般的になった。トゥワイスアップ、トワイズアップとも。
関連語⇒オン・ザ・ロック(おん・ざ・ろっく)直燗ロック(じきかんろっく)クラッシュロック(くらっしゅろっく)ミスト(みすと)フロート(ふろーと)

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