ジャポニカ米(じゃぽにかまい)

3種類ある米の品種群のうち、最も粒の長さが短い品種を指す。日本国内で食用として最も普及している米の品種で、コシヒカリやあきたこまちなどはすべてジャポニカ米である。これまで芋焼酎の原料米にはインディカ米が使用されてきたが、消費者の国内で生産されている食物に対する傾倒が強くなってきたため、国内生産されているジャポニカ米を使用した焼酎の開発が進んでいる。
関連語⇒インディカ米(いんでいかまい)

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